控訴審裁判でお困りですか?

控訴審に力を入れている理由

控訴審は最後のチャンス。悔いを残さないでほしい。

控訴審は「想い・考え」を悔いを残さないよう主張できる最後のチャンスと考えます。

控訴期間は2週間しかなく、一審判決で満足のいく結果が出せなかった弁護士を変更できず、不満を抱えたまま同じ弁護士を使うケースが多いのが現状です。 当事務所では、まずお客様のセカンドオピニオンとして「勝訴の見込み」についてレポートを提出します。レポートを元に正式な裁判依頼を頂いた場合には、お客様の「想いや考え」をしっかり主張できるよう全力でサポートします。

当事務所は企業法務に注力しており、顧問先での様々な経験を有しております。法人の控訴審裁判でもいくつかの事例がありますので、潤滑に対応可能です。お客様の悩みや問題点を聞き取る力に自信があります。

詳しくはこちら
当事務所からお客様へのお約束
  • 必ず受任前に調査を行い、レポートを作成。見解や見込みをお答えします。
  • 控訴審はスピードが命です。迅速に対応しますので、急ぎご相談ください。
  • 全国のどこの高等裁判所(本庁・支所問わず)でも受任します。

控訴審とは?

第一審裁判所の判決に不服のある当事者は、判決送達日から2週間以内に上級裁判所に対して控訴をすることができる(民事訴訟法281条1項)。

簡易裁判所の判決に対しては、地方裁判所に対して、地方裁判所の判決に対しては、高等裁判所に対して、
控訴については、原判決に不服がある当事者は、常に提起することができます。控訴審では、裁判所は第一審と同様の方法により、事実認定を行います。

控訴審は、第一審裁判所の判決に対する当事者の不服の限度で、事実と法律の適用を再度審査します。
口頭弁論の性格としては、第一審の審理がそのまま継続したものであり、第一審の審理で行われた手続は、控訴審でも効力を有します。

詳しくはこちら
お問い合せ

堺筋本町駅徒歩1分・本町駅徒歩4分
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2-4-27 8F

控訴審についてのご相談
↑ ページ先頭へ

HOMEお問い合せ・ご相談日本橋法律事務所HP