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業務案内

法人の控訴審に特化しております。

控訴審で弁護士を変更するメリット

とある高等裁判所裁判官は、

「控訴理由で、どこを突くかを明確にすることが求められます。そこがきちんとされれば、普通は裁判官も見落とすことはないだろうでしょう。ところが、現実には、控訴理由書において、1審判決のどこを突けば結論が変わるかをあまり考えず、第一審と同じく総花的主張を繰り返すものが少なくありません。
肝心な的を射た主張が一つでもされていれば、見直し方向に働くのですが、総花的主張をして、それを埋没させてしまうのは控訴理由書としては避けたいところです。
第一審判決の内在的な論理をきちんと理解して、どこを突けば結論が変わるかを見て、証拠弁論的な弁論を展開して控訴理由に組み立てることが必要なのです。それが説得的であれば、被控訴人も反論しにくいし、裁判所も『この点は、どうですか』と、相手方に尋ねやすい。」

と、控訴審で判断を変更されるために重要なポイントを指摘しています。

当事務所に相談するメリット

控訴審で第一審判決をひっくり返すことは、原審通りの判決が出される割合が75%程度という統計からも導かれるように、大変難しいものです。

第一審で負けているわけですから、勝訴の見込みは低く、かつ第一審と同じ弁護士が担当した場合には、通常、考えうる、思いつく限りのことを全力で取り組んでいるわけですから、一般的な経験則として新たな発想というものはなかなか思い浮かばないものです。

そのような理由から、別の弁護士に相談することは、
新たな視点から紛争に対して光があたることもあり、有用な手段です。

当事務所は企業法務に注力しており、顧問先での様々な経験を有しております。法人の控訴審裁判でもいくつかの事例がありますので、潤滑に対応可能です。お客様の悩みや問題点を聞き取る力に自信があります。

費用/依頼の流れ

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調査依頼

期間は1週間を予定。一週間より短い期間で希望する場合には別途費用が必要になります。

勝訴の見込みなどのレポート作成

調査を元に勝訴の見込みなどを当事務所の見解と共にご提示します。

費 用

20万円~

税抜き料金です。第一審記録書面証拠書類合わせて50枚まで以降1枚増えるごとに4,000円追加

裁判依頼

レポートを踏まえたうえで、正式な裁判依頼をご確認します。

費 用

経済的利益の着手5% 報酬25%~

初期費用を抑えるために着手金は少なめにしています。

お問い合せ

堺筋本町駅徒歩1分・本町駅徒歩4分
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2-4-27 8F

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